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プリスクール バイリンガル幼稚園

アオバジャパン バイリンガルプリスクール三鷹の説明会に行ってきました

更新日:

アオバジャパン バイリンガルプリスクール三鷹の説明会に行ってきました!

2018年4月から三鷹に新しいバイリンガル幼稚園を新設するようです!

吉祥寺近くでインターナショナル幼稚園ないかなぁ、

とおもってインターネットで探していたら、

ネット広告で「アオババイリンガルプリスクール三鷹説明会開始!」の広告を発見!

タイミングよく説明会情報をゲット!

 

情報を探しているとよいことがありますね~(^^♪

 

11月は13回、

平日と土曜日に

三鷹・吉祥寺・武蔵境で説明会があって

参加しやすい!

 

説明会参加者は派手すぎない、しっかりしたご両親の印象。

説明会開催場所は吉祥寺のOrganic Cafeあたたかなお皿というところ。

かわいくておしゃれなカフェでアットホームな説明会でした。

無料で1ドリンク好きな飲み物を注文できました♪

 

カフェの奥の方にセミナールームがあってそこで1.5時間くらいの説明会。

参加者は10人くらいで、

30代の夫婦3組と、ママさん、パパさん単独参加者。

 

インターナショナルプリスクールに子供を入園させたい、と思っているご家庭だから

すっごくセレブで近寄りがたい人たちがくるのかしら~?

と思っていたけれど、

入園を考えているママさん、パパさんは

意外と普通な見た目で安心^^

庶民派ママの私でも入っていける雰囲気でした。

 

麻布とか世田谷とか超お金持ちエリアだと

インターナショナル幼稚園の説明会は

ブランドに身を固めたママたちがいそう~??

と勝手な思い込み。

吉祥寺はまだ話し合いそうかなぁ???

 

セレブ感はないけれど、

教育熱心でしっかりしたご両親がいる印象。

 

だって説明会がはじまって

園長先生があいさつしたら

みんな「宜しくお願いします!」とあいさつ。

 

いままで両親学級にでても

参加者はそんなにちゃんと挨拶してなかったなぁと。

それに園長先生の説明がおわったあと

みんなからいろんな質問がとんできて、

真剣に子供のバイリンガル教育を考えている様子が

ばしばし伝わってきましたヾ(≧▽≦)ノ

 

ちなみに参加者のお子様の年齢は

1歳、3歳、4歳でした~

アオバ園長先生の話が分かりやすく面白い!

アオババイリンガルプリスクール幼稚園の説明をしてくれたのは

アオバ晴海校、早稲田校で園長先生の経験がある宇野 令一郎さん。

プレゼンが上手!

  • バイリンガルスクールとインターナショナルスクールの違い
  • アオバのIB的教育方針とお受験幼稚園・小学校の違い
  • 高校・大学までの子供の進路

などなど私がネット情報や本だけでは

いまいちつかみきれなかった部分を全部解消してくれました!

アオババイリンガル幼稚園は考える力を伸ばす教育

アオバ幼稚園は「考える力」「探求心」を伸ばす教育がモットーです。

実際に自然に触れたり、興味があることを体験したりすることを重視。

もし人体に興味がある子がいたらリアルな人体模型を見せるし、

顕微鏡をつかって観察させたりと科学のなぜを考える授業が充実しているようです。

 

三鷹幼稚園だと公園が沢山あるので

毎日1時間公園で遊ぶ時間があります。

井之頭公で思いっきり遊んで

学んですくすく育ってもらえるのは

安心~~

 

都会の幼稚園って公園が小さくて

のびのびできないイメージがあったから

そこも素敵だなぁ^^

 

 

それに、

国際的人材教育=社会に貢献できる人

という教育にも重点をおいていて、

 

子供たちで興味のあるテーマをしらべて

社会にどう役立てることができるか

英語と日本語のプレゼンの時間が設けられているのです!

 

大人になった今でも

プレゼンや発表は苦手私・・・。

 

就活でいきなりディスカッション試験させられて

すごく困った経験が。

 

でも小さなうちから

発表したり、新しいアイデアを考えたり

チームワークを学んだりしていたら、

社会でもすんなり問題解決できる人になる

 

こういう力がつくのはすごくいい(^◇^)

 

インターナショナル幼稚園とバイリンガル幼稚園の違い

アオバの幼稚園は「バイリンガルプリスクール」で、

平日5日のうち

半分が英語の日、半分が日本語の日となっています。

平日5日毎日英語のインターナショナルプリスクールと違うメリットは

「日本人としてのアイデンティティを持ちながら

英語も話しWorldWideに活躍できる人材を育てること」

というメリットがあります。

 

ただし、デメリットとしては

幼稚園を卒業後の子供の英語力は、

完全英語のインターナショナルプリスクールを卒園した子供の半分。

 

なので、アオババイリンガル幼稚園を卒園後は

英語の能力を育てる&忘れないための工夫が必要。

具体的には

  1. インターナショナル小学校へ進学しさらに英語で生活を続けると小学校3年生ぐらいでネイティブレベルになれる
  2. 普通の公立小学校や日本の市立小学校に入学させた場合は、インターナショナルスクールが行っている英語アフタースクールに週2日通わせたり、英語を学んで使う環境を作っておく

アオババイリンガルプリスクール各校では

卒園後日本の小学校に通った子供たちの

英語力を落とさないために

水曜日と土曜日英語100%で過ごせる

アフタースクールを行っているそうです。

 

インターナショナル小学校は

学費が年間200万円と高いので、

バイリンガル幼稚園卒園後は

公立や私立の小学校へ通わせながら、

そういうアフタースクールへ通う、

という方法もありですね!

 

でも、やっぱり、

英会話学校へ大学生、社会人と

週1回通っていた自分の経験上、

全然話せるようにならなかった、、、、

という事実があるので、

 

いくら子供で英語の吸収力が高いといえども、

英語を毎日話す環境でいたほうが英語力は伸びる!

と思うのです。

 

なるべく小学校もインターナショナルへいれたい!

学費のために資産運用と仕事、頑張らねば!

 

アオバの宇野さんに聞いてみたところ

アオババイリンガルプリスクールから、小学校へは優先入学枠がある。

ほかのバイリンガル幼稚園に行かせるよりも、将来アオバ系列の小学校へ入学させたい場合はめんどくさくなさそうです。

 

インターナショナル小学校から公立中学へ入学はできるの?

アオバインターナショナル小学校は文部省認可外の学校。

なのでネット情報だとインターナショナルスクール系小学校へ入学させると

公立中学へはいけない、というような情報も。

あと教育委員会から義務教育違反をしていると電話や問い合わせがかかってくるから子供の将来は大丈夫なの?という心配を私はしていたんです。

で、アオバに聞いてみると、

「インター小学校へ入学後、公立や私立の中学校へ入学する場合は問題ない。」

なぜなら中学校までは義務教育なので、公立で編入するのは拒否されない、ということでした。

これはどのインターナショナルスクール系列の小学校へ行っても公立中学へ行くのは大丈夫とのこと。

 

私立中学は各学校に問い合わせてみないと条件あるかもしれないが、ほぼほぼ大丈夫とのこと。

 

中学、高校までインターナショナルスクールに通わせるとさすがに破産しそうなので、

子供の耳が英語を吸収し、英語でコミュニケーション取れるようになった小学校以降は

公立か英語教育に力をいれている私立中学に行かせよう、というのが私達夫婦の現時点での見解。

 

 

ただし、

中学まで

インターナショナルスクールで、

高校から日本の高校に行かせるのは

文化が合わなさ過ぎて子供がかわいそう、と宇野先生がおっしゃっていました。

 

インターナショナルスクールは

基本的に軍隊みたいに教育はせず、

子供たちの自由な発想や個性を大事にして

のびのび教育させています。

 

なので16歳高校1年生で日本の高校へ行かせると

かなり窮屈で合わない、とのこと。

 

しかし、

アオバインターナショナル高校まで卒業すると

日本の大学は「帰国子女枠」で入学可能なので

日本のかなり多くの大学に入学できる!とおっしゃっておりました。

 

ネット情報だとインターナショナルスクールの卒業生は

日本文部省認可外教育機関卒業生扱いなので

ICUか上智くらいしか受け入れてもらえないときいていたし、

大検を受けないとほかの日本の大学には入学資格がないと聞いていたので、

国立大学でも私立大学でも帰国子女枠を使って

かなり多くの大学に進学できるという情報を

知ることができたのはよかったです。

 

スタンフォードやロンドン大学など

海外の大学は

年間学費+生活費で

600-700万円もかかるという

ネット情報が。

奨学金はかなり優秀じゃないと

ゲットできないし。。。

 

むぅ、、、(>_<)

 

 

しかも海外の大学から

海外で就職するのは

国籍の問題があって

なかなか採用されないという噂。

 

たしかに日本でも

優秀な留学生でも

日本企業への就職は難しい。

 

 

だから、子供には

大学は日本で

英語力を生かして

日本から海外との交流できる人

というポジションで生きるのが

重宝されるのかなぁ

と思っております。

 

アオババイリンガルプリスクール三鷹の感想

日本人のアイデンティティをしっかり保ちながら

国際的に活躍できる人材になれる、という教育方針が

すっかり気に入りました。

 

最初は週5日完全英語の

インターナショナルプリスクールじゃないと

英語マスターできないだろう、、、

と思っていたんですが、

 

この場合英語が母国語レベルになって

日本語が第二外国語みたいになっちゃうので、

せっかく日本で生まれて

日本人で育っているのに

もったいないなぁと思いました。

 

たとえ

100%英語の

完全インターナショナルスクールに通っても

おうちで両親がしっかり日本をで話したり

漢字の勉強させたり、

文化に触れさせたりしていたら

英語と日本語のどちらも中途半端なセミリンガルになることはないと思うのですが、

漢字ができない日本人、、、しかも、完全帰国子女じゃない、という子供に育っても微妙だなぁと。

 

日本の良さを持ちながら

世界各国の人とコミュニケーションできる人になる。

 

将来自信をもって

英語をツールとして

世界で活躍できる人に育てる

 

そういうポリシーっていいなと

旦那と話していました。

 

 

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